どん底を経験したからこそ、伝えられることがあります

Instagram、X、TikTok不要!「理に叶った勝てる仕組み」で90日後売上150%アップ!

今でこそ、
「集客」や「売上改善」「V字回復」という言葉を使って仕事をしていますが、
私自身、最初から順調だったわけではありません。

むしろ、経営人生の中で何度も“底”を見ました。

今回は、
・事業がうまくいかなくなった時期
・そこからどう立て直したのか
・そして今、何が起きているのか

その一連の流れを、正直に書こうと思います。


売上が落ち、何をやっても手応えがなかった時期

当時の私は、

・売上が安定しない
・新しい施策を打っても、結果が出ない
・「何が正解なのか」がわからない

そんな状態でした。

周囲から見れば、
「それなりに経験もあるし、何とかなるだろう」
と思われていたかもしれません。

しかし、現実は違いました。

努力しているのに、結果が出ない。
この状態が一番つらい。

SNSを試し、広告も検討し、
流行っている手法にも手を出しました。

それでも、
「点では何かやっているのに、線にならない」
そんな感覚だけが残っていました。


問題は「やり方」ではなく「順番」だった

ある時、ふと立ち止まって気づいたことがあります。

それは、
「集客のテクニック」を追いかけすぎていた
という事実です。

本来、先にやるべきだったのは、

・誰に向けた商売なのか
・その人は、何に不安を感じているのか
・どうなれば「安心して選べる」のか

こうした 商売の原理原則 を整理することでした。

江戸時代の商人たちがやっていた、
ごく当たり前のことです。

私はそこを飛ばし、
「今うまくいっている人のやり方」ばかりを追っていた。

これが、停滞の正体でした。


原理原則に立ち返り、仕組みを作り直した

そこから私は、やり方を大きく変えました。

新しいことを増やすのではなく、
余計なものを削ぎ落とす 方向です。

・誰に向けて
・どんな価値を
・どの順番で伝えるのか

これを徹底的に整理し、
「お客様が迷わず動ける導線」を作り直しました。

派手さはありません。
バズも狙っていません。

ただ、
理に叶った仕組み に戻しただけです。


少しずつ、しかし確実に変化が出始めた

すると、不思議なことが起きました。

・反応が安定する
・話を聞いてもらえる確率が上がる
・「お願いされる」形の仕事が増える

売上も、数字として回復し始めました。

何より大きかったのは、
精神的に追い込まれなくなったことです。

「次は何をやればいいか」が、
感覚ではなく、論理でわかるようになった。

これは、経営者にとって非常に大きな変化です。


そして今、同じ悩みを持つ人を支援している

現在は、
かつての自分と同じように、

・集客に悩み
・売上の波に苦しみ
・何を信じればいいかわからなくなっている

そんな経営者の方をサポートする仕事をしています。

「特別な才能があったから回復できた」
わけではありません。

商売の原理原則に立ち返り、順番を正した。
それだけです。


苦境にいる今こそ、立て直しは可能です

もし今、
「どん底かもしれない」
そう感じているなら、伝えたいことがあります。

底を見た経験は、
必ず 次の強み になります。

私自身が、そうだったからです。

派手なノウハウより、
一度、原点に戻る。

そこから、
必ず道は見えてきます。

次回は、私の経験談というか実例の話をしますね!