謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年を振り返ると、多くの経営者の方から同じ悩みを聞きました。
忙しく働いているのに売上が安定しない。
どうしても、新規集客ばかりに意識が向かってしまう。
目の前の売上を追い続けて、気持ちが休まらない。
これは特別な人だけの悩みではありません。
今の時代、多くの店舗ビジネスや小規模事業に共通して起きている現実です。
だからこそ、今年一発目のブログのテーマはこれにしました。
目次
「再来店が増える仕組み」を手に入れて、「売上が安定する経営者」になる方法
結論からいうと、経営が安定するかどうかは「再来店の設計」に大きく左右されます。
新規のお客様を集めることはもちろん大切です。
しかし、新規だけに頼る経営になると、
広告を止めると売上も止まる
毎月ゼロスタートの不安が続く
値下げやクーポンに頼らざるを得なくなる
こうした状況に追い込まれます。
一方で安定しているお店ほど、例外なく次の状態になっています。
再来店が“仕組みとして”起きている。
満足してもらったのに、なぜ再来店が起きないのか
多くの人はこう考えています。
「満足してもらえれば、また来てくれるはずだ」
しかし現実には、
一度来店したお客様がそのまま消えてしまう
ありがとうと言われたのに次につながらない
口コミしてくれたのに本人は来ない
ということが起こります。
これは技術や商品や接客の問題ではない場合が多いです。
理由はシンプルで、「導線がない」からです。
人は忘れます。
忙しい日常に流されます。
行こうと思っていたお店の存在さえ、簡単に記憶から抜け落ちます。
再来店は「気持ち」ではなく「仕組み」で決まります。
再来店の仕組みができるとどうなるのか
再来店が増えるようになると、経営は大きく変わります。
売上の予測が立つようになる
広告費に振り回されなくなる
値引きに頼らなくてよくなる
紹介や口コミが自然に発生する
そして何より大きいのはこれです。
経営者の気持ちが安定する。
「来月どうしよう」という不安から解放され、
積み上がっていく感覚を持てるようになります。
再来店を増やすために必要なのはセンスではない
再来店を増やすというと、
営業トーク
押し売り
心理テクニック
こうしたイメージを持つ方もいますが、実は必要ありません。
必要なのはたった一つです。
お客様が戻ってきやすい導線を設計すること。
来店時点で次につながる種をまいているか
忘れられない仕掛けがあるか
次回来店する理由が用意されているか
思い出すタイミングが作られているか
これらを「なんとなく」ではなく、意図を持って設計する。
ここから再来店の仕組みづくりが始まります。
今年は「仕組みづくり」を中心に発信していきます
今年は次の内容にしっかり踏み込んでいきます。
再来店が増える導線設計
リピート率を上げる考え方
紹介が自然に起きる仕組み
広告に依存しない集客設計
値下げに頼らず選ばれる方法
もし今、
売上の波が大きい
常連がなかなか増えない
広告費ばかりが増えていく
新規に頼り続けることが怖い
という状態であれば、今年のテーマはあなたのための内容です。
今年も一緒に考えていきましょう。
「再来店が自然に増える一年」をつくっていきましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


